車買取査定一括比較

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こんなところも査定の対象

車査定はあらゆる部分を確認していますが、実はあまり知らないような部分も査定の対象としており、明らかに変だと思ったら減額の対象となってしまうのです。

 

小さな所まで見ておかなければなりませんので、査定の対象となる部分をしっかりとチェックして、自分の車は減額されないようになっているかを知っておくことが重要です。

 

ライトの傷まで見られる

基本的に外見で重要となるのは、傷が存在していないことです。傷が付いているような状態というのは、売りに出す時に減額しなければなりませんし、部分的に補修をしないと売れないということもあります。

 

傷については全ての部分が対象となっており、ライトのプラスチック部分まで見られます。明らかに太い線が入っているなら、それは減額の対象です。

 

粗暴な運転をしていないということであれば、ライト部分に変な傷が入っていることはありません。どこかにぶつけていることがあったり、激しい走行をしているような状態だと、こうした部分にも傷が入ってしまうのです。

 

査定を行っている人は、傷1つ見逃さないようにしているので、ライトの部分でも問題があれば減額してしまうのです。

 

内装は奥の汚れも対象に

内装は綺麗にしていれば問題ありませんが、細かい部分まで見てくることがあるので、奥の汚れが見えてしまうことがあります。1つでも見えたら幾らか減額されてしまうので、掃除をする際は気を張っておいた方がいいです。

 

特に運転席側のペダル部分や、ダッシュボードの下、後部座席の後ろという部分は対象になりやすいです。

 

これらの部分は目立たないものの、ある角度から確認していくと分かってしまいます。それが減額の対象となってしまうので、車査定の前には絶対綺麗にしてください。目に見えて汚いと判断される部分よりは減額されませんが、手を加えなければ駄目だということであれば、当然減額の対象にされてもおかしくはありません。

 

ワイパーなども対象

雨をはじくために利用するワイパーですが、これも減額の対象となるケースがあります。特に問題が無ければいいのですが、ワイパー部分が変形していたり、明らかにワイパーが古い場合はちょっとだけ安くなります。

 

ほんの微々たる数字なので、気にしなくてもいいことが多いです。汚れているようなら綺麗にしておいた方が、査定にいい影響を与えます。

 

ワイパーは実際に動かしておかしいという判断はしないのですが、ゴムの部分が明らかに変だったり、ワイパーの形が変形しているのはよろしくありません。車査定は細かい部分にも着目して行われているので、目で見ておかしいと思った所は全て危ないと考えてください。