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喜んでいたのも束の間のことでした

数年前に購入した車はハイブリッドカーでした。燃費も乗り心地も良いので、納得の買い物(買ったのは父ですが)だったのですが、一つ気になる点がありました。それは3ナンバーであることです。初めて運転するのはやはり購入した父ということで、私は助手席に乗っていました。「やっぱりハイブリッドカーは乗り心地が良い!」と、

 

上機嫌に話す私。「何かスペースも広々としているし、ゆったりできるね。」とさらに言うと、父は少し困った感じの表情をしました。その後、父に「この車、3ナンバーなんだ。」と告げられました。父が困った表情をしたのは、私が3ナンバーの車を望んでいなかったからです。私は運転が上手くないので、車幅が広くなるのは嫌だったのです。

 

とは言え、自分で買う車なので妥協はしたくない。そのため父は私にそのことを明かさずに購入しました。私も自分で買った車ではないので、文句も言えませんでした。自分で運転させてもらいましたが、やはり感覚が違います。「広くなってゆったりできる!」と喜んでいた私はそこには折らす、当たらないようにとただ必死でした。

 

もう数年経つので慣れましたが、しばらくは大変でした。望まなくても反対はしなかったでしょう。知っていれば心積もりは出来ただけに、話しておいて欲しかったです。