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車好きになるきっかけの「ジャガーEタイプ」

私が格別に思い入れのある車は“ジャガーEタイプです。

 

この車は、私が幼稚園に上がるかどうかという頃に絵本で見て、「何て綺麗なんだ」と思い、その後クルマ(4輪)好きになるきっかけとなった記念すべきモデルです。

 

Eタイプは、61年に登場し、何度も改良を加えながら75年まで販売されました。

 

大きく分けてSr.1~Sr.3まであり、当初のモデルは3.8リッターの直列6気筒DOHCエンジンを搭載していました。

 

[Sr.1]
最も美しいオリジナルモデル。クーペとードスターとの2種類のボディがありました。
(私が夢中になったのはクーぺの方です)

 

[Sr.2]
エンジンが直6の4.2リッターに拡大され、米国の安全基準を満たすため、ヘッドライトのガラスが省略され、ライト自体が出目金のように前方に移されました。また、2+2シーターのクーペモデルが追加されました。

 

[Sr.3]
エンジンがストレート6からV型12気筒SOHC 5.3リッターに換装された最終モデル。力強さは感じられますが、スタイル的にはちょっとケバケバしく感じるのは私だけでしょうか?

 

2シーターのロングノーズでリアハッチを持ったスタイルや前後ダブルウィッシュボーンタイプのサスペンション等、トヨタ2000GTの開発にも参考にされたと言われます。それ程、後世のスポーツカーにも大きな影響を与えた、名車中の名車であったと思います。