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気をつけていても事故が起きるのが車

車とのお付き合いは長いのですが、当然、良い思い出と共に悪い(怖い)思い出もあります。

 

車は危険と隣り合わせですから、日頃から注意を払っている私ですが、どんなに気を付けていても避けられない事故はあり、2度ほどその経験をしています。

 

1度目は雨の日の走行時に起こりました。2車線から1車線に移る場所で、後ろに走っていたトラックが追い越そうとした際スリップし、振った車体が私の車に当たり飛ばされて、舗道にぶつかり停車しました。幸い身体は大丈夫でしたが、車体がへこみ、相手の方の保険で修理してもらいました。とても怖い思い出です。

 

そして2度目の場合は不意の事故でした。事故と言っても相手は自転車。相手の方も私も車も無事でしたが、車が土手に乗り上げ45度の角度で止まりハラハラしました。危機一髪、転落は免れましたが、その後の処理にかなり大変な思いをしました。

 

状況的には、なぜか反対車線から不意に飛び出してきた自転車を避けた為に起こった事故でした。全面的に自転車の方が悪いのですが、素知らぬ顔で走りすぎました。まさに災難が降りかかってきたのです。ケガもなく車もレッカー車を呼び無事でしたので、これ幸いと思うしかない出来事でした。

 

どんなに気を付けていても、事故は起こるものです。起きた事故を教訓に、車との正しいお付き合いに心掛けています。