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車に対する様々な思い記事一覧

 

私の住んでいる地域は車社会で、大学に入る、もしくは就職するタイミングで親から車を買ってもらうか譲ってもらうことが当たり前です。もちろん一家に一台でなく、一人に一台という世界です。そのため都心部に住んでいる人には想像もつかないでしょうが、車に給料の大半をつぎ込んでいる、ローンでとてつもない額を背負って外車に乗って会社に行くなんてことはよく耳にする話です。まぁ普通の車社会にいない人からすると想像もでき...

 
 

現在、ダイハツのタントに乗っています。税金が安いという理由から軽自動車に乗り替えることになった時から、タントにしようと思っていました。テレビのCMや街でタントを見かけるなどして、軽自動車の中では室内が広そうだと思ったからです。実際に乗ってみた感じも、小型の乗用車とはそれほど違いを感じずに乗ることができています。何より小回りがきくのが、運転しやすくていいです。そんなタントを新車で購入したため、なるべ...

 
 

私は小柄です。男なのですが、身長が160センチちょっとしかありません。たいていのスポーツでは小柄なのはマイナスですし、どうしても子供っぽく見られてしまうということもあり、昔から嫌で仕方ありませんでした。しかし、先日、小さくて良かったと思わされることがありました。それは友人の車に乗らせてもらった時のことでした。友人が車を買い、それがスポーツカーではないのですが、そんな感じの車でした。もう一人の友人と...

 
 

私が若かった頃にはGT-Rを所有していたことがあります。GT-Rと言えばスカイラインのことであり、その頃はかなりの高値となっていました。その性能が素晴らしくて世界でも賞賛されていたので、中古車市場でもかなりの価格がついていました。その頃にどうしても欲しい衝動に駆られて、手持ちのお金と貯金も全て集めて購入したのです。私が買ったGT-Rは事故歴があったので、無事故の車よりも幾分安く買うことができたので...

 
 

数年前に購入した車はハイブリッドカーでした。燃費も乗り心地も良いので、納得の買い物(買ったのは父ですが)だったのですが、一つ気になる点がありました。それは3ナンバーであることです。初めて運転するのはやはり購入した父ということで、私は助手席に乗っていました。「やっぱりハイブリッドカーは乗り心地が良い!」と、上機嫌に話す私。「何かスペースも広々としているし、ゆったりできるね。」とさらに言うと、父は少し...

 
 

やっと車の部品や名前を憶えてどんどん車に乗ることが夢になっていく大変楽しかった中学時代に、私の友人の父親がトレノに乗っていると話題になりました。トレノといえば有名な走り屋マンガにも出てくるあのAE86型を想像しがちですが、そのトレノはそれよりもさらに2世代前のTE27型でした。その見たことのないフォルム、定番のワタナベ14インチ、ミラーがドアではなく前方についていて濃いグリーンの車体はどこか新鮮で...

 
 

ホンダのステップワゴンは、ファミリー層に人気の車です。中は広々と6人以上乗ることができ、荷物も悠々と載せられmさらに後部座席はパワースライドドアが標準仕様となっているのも、子供がいるファミリー層にはうってつけと言った感じの車です。ホンダのステップワゴンはこれだけ広々としていながらも、割と小回りが利くのも大きな特徴です。試しに乗ってみると分かる事ですが、女性の方でも非常に運転しやすく、小回りが利くの...

 
 

車についての第一印象は「お金がかかる」という事です。生活必需品である地域では、必要経費となりますが、他の交通手段がある地域での所有は考え物です。乗っても乗らなくても掛かる維持費がバカになりません。自動車税と任意保険は毎年確実に必要です。2~3年に一度、車検費用が掛かります。さらに駐車場を借りればその費用も発生します。そして何より掛かるのが燃料費。こちらは使った分に応じてですが、ガソリン高騰が叫ばれ...

 
 

私の愛車アウディTT、ずっと憧れていた車で、社会人になったら何としても頑張って購入するぞと心に決めて数年。いよいよお金も貯まってきたしということで、思い切って購入を検討することに。迷いに迷った挙句、中古ですがかなり状態の良いものを見つけたので購入を決めました。ローンはもちろん抱えることになるのですが、他に主だった趣味もないので、自分へのご褒美と仕事がんばれよの叱咤ということで、思い切りましたね。納...

 
 

車は非常に高性能なマシンであると私は考えています。まずは数多くのパーツから出来上がっているという事ですね。その数たるや膨大です。車を分解して遊んでいるだけで何時間も楽しめてしまうのではないでしょうか。特に気になっているのがエンジンです。車が走るためのエネルギーを作り出すのがエンジンですが、その性能もすごく気になっています。実際に小さいエンジンを見たことがありますが、燃料を回転の力に変換するという事...

 
 

親がティーダラティオに乗っていたので、たまに僕も借りる事が多かったです。僕も車を持っていたのですが軽自動車なので遠くに行く時はやはり心配でした。友人と峠を越えて温泉に行く時なんかには良く借りていました。オートマ車だったのでとても運転がしやすく、燃費も良くて驚きました。往復で8時間以上の距離を走ったのに、ガソリンが3500円程度で済んだりしたので経済的な旅行を楽しめたのを覚えています。親が新車を購入...

 
 

イギリスのバックヤード・ビルダーのマーコス。マーコスは60年代にジム・マーシュとフランク・コスティンの2人によって興され、65年には有名なミニ・マーコスを発表しました。その構成はミニのコンポーネントを利用し、ベニア合板(!)のフレームにFRP製のボディが載せられ、エンジンやサスペンション等の主なパーツは、BMCミニのものを使用していました。FFユニットを使用したそのスタイルは微妙で、現代流に呼べば...

 
 

もう昔の話ですが、当時ジムニーが若者に大変人気でした。アウトドア全盛期だった為か、低価格で流行に乗れる感があり人気だったと思います。そんなある日、山で知り合った友人とドライブに出かけることになったのですが、乗ってきた車がジムニーでした。かなり年期が入った面持ちで、聞けば中古で購入したそうで、ガラス替わりの透明のビニール(フォロー?)が取れかかり、パタパタしていました。さらにクラッチの具合が悪いのか...

 
 

私は中学生の頃にいくつもの車のプラモデルを作ってきました。そしてプラモデルを作ることを友人にも勧めてきました。その友人の中の一人にR34型GT-Rが大好きなやつがいました。彼はひたすらGT-Rばかりを作り続けそれ以外を作っているのは見たことがないほどでした。彼は工業系の高校へ進学し、自動車に関連した仕事に就くものだと誰もが思っていました。そしてそれは現実となりました。彼は某自動車会社M社の社員にな...

 
 

あのG・ジウジアーロ氏が主宰するイタルデザイン社が、VW社に買収されました。恐らくデザインスタジオとしての独立性は保たれるでしょうが、彼の作品に憧れていた私たちの世代は何となく寂しいと思います。どの車種もマイナーチャンジ等をする前のオリジナルモデルが最も美しいと思います。国産のデザインにケチをつける訳ではないですが、117クーペやフローロアンがその良い例です。特に117クーペは近所にワイヤーホイー...

 
 

主人が独身で私と付き合っている時、トヨタのランドクルーザーに乗っていました。中古だったそうですが、結構高かったそうです。独身時代だからこその贅沢だと言えます。当時、そのランドクルーザーで、よくデートに行ったことを覚えています。東は、片道300kmもある距離を走って東京ディズニーランドに行ったり、西は、片道200kmの大阪USJに行ったりしました。他にも長野の温泉、松本城など、すべて車で行きました。...

 
 

思えば最初車を取得した20歳前のころから、私は小さい車ばかりを選んで乗ってきました。ちまっとしてまるっちいフォルムに惚れたわけでもなければ、コンパクトなサイズの必要にかられたわけでもなんでもなく、単に値段の安さを重視したためです。私にとって車とは、乗れればいい動けばいいという基準で選ぶものでした。カタログを見て好みの車を探したことなんて、一度もなかったです。長く使っていればやはり愛着はでてきますし...

 
 

友人が車を買いました。スポーツカーではないのですが、そんな感じのタイプの車です。友人が車を買う数か月前、私は相談を受けていました。車を買いたいと思うのだけど、2つ候補があって迷っているということでした。一つは今回友人が購入したスポーツカータイプの車で、もう一つはステーションワゴンタイプの車でした。車が違えばそれぞれの良さ、悪さは違ってきます。前者の場合、カッコいいし乗り心地も良いけど、あまり人を乗...

 
 

私が初めて乗った車はヴォクシーでした。自分で車を買うようなお金はなかったので、家の車を使ったのですが、私の家は家族が多い方なので、大人数でも乗れるヴォクシーでした。教習所で使っていたのはセダン車でした。そのため、大きさも違えば、運転席の高さも違ってきます。運転するたびに「運転し辛いな。」と思っていました。運転が下手なのもあったとは思いますが、カーブでは大回りになってしまいますし、駐車はしにくい。高...

 
 

実家が地方である為、成人以降、車は生活の必需品として欠かせないものとなっていました。そんな私も都心に移り住み、今は殆ど車に乗らず、生活の足は自転車になっています。実家暮らしの頃は、車があるのが当たり前という感覚で、車という機械に感謝する思いを抱いたことはありませんでした。しかし数年前、父が病気で入院し、運転ができない状態になって以来、車への思いが変わりました。帰省の度、父の車を運転し、買物や行楽に...