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最近増えてきた液晶型のスピードメーター

最近のヨーロッパの高級車はスピードメーターや回転計などのパネルが従来からあるアナログ式ではなく、液晶パネルを搭載しているモデルが増えてきています。

 

BMWの5シリーズやジャガー、ベンツSクラスなどは運転席の前には液晶の画面があり、エンジンを始動するとそこにスピードメーターや回転計が映し出されます。このほかにフェラーリなども同じようなシステムになっています。

 

液晶画面に様々な映像を映し出せるので、これは大変便利だといわれており、間もなく登場するアウディのTTクーペやA4はナビの地図がこの位置に映し出されるといわれています。

 

このシステムだとアナログ式のように、その車専用のパネルを作る必要がなくコストを抑えられる点がメリットだといわれています。またいろいろな映像を映し出せるというのもメリットです。こうしたシステムは今は高級車だけですが、今後価格が安い車にも広がってくるといわれています。

 

でもこうした従来のアナログ式に慣れている人がほとんどですので、この液晶タイプにはなかなか慣れないという人も結構たくさんいるようです。でも今後このシステムが増えて行けば、多くの人が慣れてどんどん普及していくと思います。