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増えてきた3気筒エンジンの特徴

コンパクトカーのエンジンというと4気筒が主流ですが、最近3気筒エンジンが徐々に増えてきました。3気筒というと軽自動車のエンジンというイメージがありますが、1.3リッタークラスで3気筒というエンジンが増えています。フランス車のプジョーやシトロエンはこのエンジンに力を入れていますし、ニッサンもマーチには3気筒エンジンを搭載しています。

 

そしてBMWもミニで3気筒ターボのエンジンを搭載しています。以前は4気筒エンジンでしたが排気量を小さくしてターボで加給するダウンサイジングエンジンをついに登場させました。そして先日登場したBMWの218iにもこれと同じエンジンが搭載されています。

 

3気筒にするメリットは4気筒に比べるとコストが安く済むという点です。またエンジン本体の重さが軽くなりますので、サスペンションやブレーキのコストも安くできるというメリットがあります。

 

一方でデメリットもあります。それはやはりエンジン音が大きいということです。特に加速したときなど回転数が上がった時は、4気筒にはない大きな音がしますので購入するときには試乗することをオススメします。自動車雑誌には「3気筒でも音はあまり気にならない」と多くに書かれていますが、やはり大きいです。