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運転が楽しい車もあるべきです

この頃、燃費のことばかりが重要視されすぎて、運転することが楽しい車、操ることの楽しさをコンセプトにした車が少ないのではないかと感じます。実際にあるけれども、とても高価で20歳代の若者には手が出ません。

 

もっと安くて、あれもこれも装備は付いていなくてもよいから、運転する楽しさを味わうことのできる車があるといいなと感じます。

 

既存の車種の中でも、マニュアルミッションで固めの足まわりにすることで運転が楽しくなるでしょう。できれば2ドアのモデルにできれば軽くなります。車内は出来るだけシンプルにして、バケットタイプの固めのシート、お好みでカーオーディオを選択できるようにする。エンジンも難しいチューニングはしないで、少しギヤ比の味付けをするだけで良いと思います。

 

それだけで雰囲気も高まりますし、ずいぶんとスポーティな走りができます。ボディカラーもその車種限定の色を用意すれば良いと思います。車体の安全性は、もともと優れているのですから共通で充分です。こういうグレードを各車種に一つずつ設定できればと思います。

 

室内は広く、4ドアは常識、全車CVT、燃費は何キロ、優れた経済性、こればかりでは、面白くありません。若者の車離れの食い止めにも成ると思うのですが、実際には需給のバランスの関係上、厳しいのでしょうか。